年賀状写真を撮るなら公園×逆光で、陽光あふれるしあわせ写真!

Thu – Nov 30 2017

忙しくて時間があまりないけれど、
年賀状に使う家族写真をこれから撮りたいという⽅におすすめなのが、
公園×逆光という組み合わせ。シルエット写真のイメージがつよい逆光写真ですが、
カメラの設定を少し変えるだけで、明るく爽やかな写真が撮れます。
いろんなものに使える⽅法なので、ぜひ撮影のレパートリーに加えてください♪

陽光があれば、場所は近くの公園でOK

撮影する場所は緑のあるお近くの公園で。
できるだけ開けた場所がいいですが、太陽の光さえあれば背景が多少にぎやかで雑多でも大丈夫。
⽊のある所を選ぶと写真が鮮やかになって綺麗です。

撮影にオススメな時間帯は、朝>⼣⽅>昼

ベストな時間帯は朝や⼣⽅など太陽の⾼さが低く、普通にカメラを構えて太陽がまぶしいと感じる頃です。
お昼頃も可能ですが逆光にするため太陽に向けてカメラを構えるので、下からのぞきこむような写真になります。
冬は⽇の⼊りが4時半頃と早めになるので朝がおすすめです。

陽光あふれる幸せ写真になる、カメラの設定とは

ここが⼀番肝⼼で、普通に逆光で撮影するとシルエット写真になってしまいます。
ポイントは明るさの基準を顔に合わせること。
背景の光が基準だと顔は暗くなるので、顔が明るくなるようにスポット測光モードに変更して、
測光の基準を顔に合わせるようにカメラを調整します。すると太陽の光が後ろから溢れ出してくるような、
明るい雰囲気の写真が撮影できます。
背景が明るく⽩⾶びするので、シンプルでスッキリした年賀状に使いやすい写真になります。

▶三脚で撮る場合の流れはこちら。

①カメラをスポット測光モードにする

②顔を測光のターゲットに合わせシャッターを半押しする

③顔が明るくなっているのを確認しAEロックする

④レリーズをセットする

⑤家族の元へ⾛る

⑥決め顔

誰かに撮影してもらう場合は②でシャッターを押してOK。
設定⽅法はカメラによって変わるので、
撮影するとき逆光でも顔が明るくなる設定になっていれば⼤丈夫なので、
気軽にやってみてください♪

年賀状はこちら

2017-12-02T11:36:00+00:0011月 29th, 2017|Categories: 年賀状|Tags: , |