iPhoneでできる家の中で明るい写真を撮るコツ

写真年賀状は近況をわかりやすく伝えられるし、写真さえ準備すればすぐに作ることができるところがいいですよね♪でも意外と写真を撮るのって時間がかかるもの。家でさくっと年賀状用の写真が撮影できたらいいと思いませんか?iPhoneとちょっとの工夫で、生々しく写っちゃう室内の写真が、プロみたいに明るく撮れる方法をご紹介します。

 

やることはこれだけ

場所は光の入る窓際で撮影します。 やることはは3つ。

①撮られるひとは窓を背に(逆光で顔が暗くなっちゃいそうですがここがポイント)

②ピントを顔に合わせ、長押し(AFの黄色い枠が反応します)

③太陽マークを動かし、顔が明るくなるよう調整

あとは普通にシャッターボタンを押せば完了です。 明るさを、窓ではなく暗くなっている顔で合わせることで、窓の光はより明るく、顔はキレイな肌色の状態で撮影ができます。

 

ひと手間を実践!

 

たったこれだけで室内でも光があふれてくる撮影ができます。 今回モデルのサボテンさんの緑も綺麗になって、明るい雰囲気が年賀状にぴったりです。

 

プロが撮ったような明るい写真で年賀状がつくれる

家の中でもステキな年賀状が作れる♪ 晴れか曇りの日ならすぐできるので、まだ写真が撮れてない方は、ぱぱっと撮影しちゃいましょう。

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2017-11-09T00:03:26+00:0012月 10th, 2016|Categories: 年賀状, 撮影|Tags: , , |