写真レイアウトのコツをつかんで年賀状をステキに見せよう♪

使う写真とデザインが決まって、後は発注するだけ!という方も、まだまだこれから・・・という方も、 ぜひ取り組んでいただきたいのが写真を年賀状に入れるときのレイアウト。 同じ写真とデザインでも、写真の入れ方ひとつで年賀状全体の印象がかなり違ってきます。 今回は誰にでもできる写真を入れるコツを紹介しますので、ツボをおさえたステキな写真年賀状に仕上げましょう!

 

歴史ある美しさのテクニック「黄金比」と「三分割法」

オシャレな雑誌・広告などでよく使われている余白が広めのシンプルな構図の写真、ステキですね。 このような写真は、ミロのヴィーナスやパルテノン神殿にも利用されている、人間が美しく感じる構図の比率「黄金比」を利用して構図が決められていることが多いです。 また、性質が黄金比に近く、カンタンに利用することができる三分割法は、でさまざまな所で使われています*年賀状の写真も三分割法を使ってレイアウトしてみましょう!

 

三分割法で写真のトリミングに、もう迷わない◎

三分割法は、黄金比を利用したフレームを縦横 1/3 に分割して、分割線の交差した部分に主役の顔や主要部分を持ってくる方法です* 年賀状の注文画面で、使う写真を入れるときに、拡大縮小とトリミング機能を使って大体の分割線の交点あたりに主役の顔や主要部分がくるようにすると 写真のバランスが良くなり、美しい仕上がりに近づきます◎

以前、オンラインラボマガジンでご紹介した 「プロも実践する三分割の構図」も参考にしてみてくださいね♪

 

【TIPS】ブレ・ボケ写真でも小さく使うなら大丈夫

写真選びをしていると、写りがよくて好きだから使いたいけれど、 ちょっとブレていたり、ピントが合っていないということもありますよね。 そういう写真は写真の大きさが小さい写真枠のあるデザインを使って、小さく使えばOKです* 写真が小さければ、多少のブレやピントの甘さも気になりません◎オンラインラボでは フレームが小さめのデザインも取り揃えておりますので是非活用してくださいね☆

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2017-11-09T00:04:59+00:0011月 22nd, 2016|Categories: 画像加工|Tags: , , , |